試合中に足がつるのはなぜ?原因と対策
2026/08/15
大切なのは「試合前のコンディショニング」
「大事な試合の後半で、突然ふくらはぎがつった」
「延長戦になると足がつりそうになる」
スポーツをしている方なら、一度は経験したり、チームメイトが足をつっている姿を見たりしたことがあるのではないでしょうか。
特に夏場の試合や、普段の練習以上の運動量になる大会では、足がつる選手が増えることがあります。
そして試合中に足がつってしまってから対処するよりも大切なのが、
「試合が始まる前に、できるだけ良いコンディションをつくっておくこと」です。
そもそも、なぜ試合中に足がつるの?
運動中の「足がつる」現象は、筋肉が自分の意思とは関係なく強く収縮し、すぐに緩まなくなった状態です。
原因は一つではありません。
① 筋肉・神経系の疲労
試合中は、ダッシュ・ジャンプ・急停止・方向転換など、筋肉に大きな負荷が繰り返しかかります。
疲労が蓄積すると、筋肉の収縮と弛緩を調整する神経の働きが乱れ、けいれんが起こりやすくなると考えられています。
特に、
「試合の後半になると足がつる」
という場合は、運動による疲労が大きく関係している可能性があります。
② 発汗による水分・電解質の損失
暑い環境で運動すると大量の汗をかきます。
汗によって水分だけでなく、ナトリウムなどの電解質も失われます。
そのため、暑い日の試合では水分だけでなく、適切な電解質補給も大切です。
③ 普段以上の運動強度
試合では練習以上に、
「絶対に勝ちたい」
「あと一本走る」
「ここで決めたい」
と身体を追い込みます。
緊張感もあり、普段以上のスピードや運動量になることもあります。
つまり、
いつもの練習では足がつらない選手でも、試合ではつる可能性があります。
足がつってからでは遅い。試合前から準備しよう
大切な試合で足がつってしまえば、本来のパフォーマンスを発揮できなくなることがあります。
だからこそNapでは、
「試合後のリカバリー」だけでなく「試合前のコンディショニング」
を大切にしています。
試合前日までに意識したいこと
① 疲労を溜めすぎない
試合直前まで追い込みすぎず、疲労をできるだけ残さないこと。
② しっかり睡眠をとる
睡眠は身体の回復に欠かせない時間です。大会前だからこそ、睡眠時間を確保しましょう。
③ 水分・電解質をこまめに補給する
試合直前に大量に飲むのではなく、日頃からこまめな水分補給を心がけます。
④ 食事をきちんととる
エネルギー源となる炭水化物をはじめ、バランスの良い食事で身体を整えます。
⑤ 身体を休ませる時間をつくる
「何もしない時間」も立派なコンディショニングです。
酸素カプセル(酸素ボックス)を試合前のコンディショニングに
酸素ルームNapでは、スポーツ選手のコンディショニングの一つとして1.3気圧の酸素ボックスをご利用いただいています。
高気圧環境では、大気圧下と比べて血液中に物理的に溶け込む「溶解型酸素」が増えます。
もちろん、
酸素カプセルに入れば足がつらなくなる、というものではありません。
足がつるのを防ぐためには、日頃のトレーニング・睡眠・栄養・水分補給・休養などを整えることが基本です。
そのうえで、
「連日の練習の疲れをできるだけ残したくない」
「大会期間中のコンディションを整えたい」
「試合前に身体を休める時間をつくりたい」
そんなときのリカバリー・コンディショニングの選択肢として、酸素ボックスをご利用いただいています。
実際に大会期間中にご利用いただいた選手も
酸素ルームNapでは、野球・サッカー・陸上・バレーボールなど、さまざまな競技の選手にご利用いただいています。
以前、夏の全国大会でベスト4まで進んだ高校野球チームの選手にも、大会期間中のコンディショニングとして継続してご利用いただきました。
大会終了後、顧問の先生から
「試合期間中、選手全員が足をつることなく戦えた」
という嬉しいお話もいただきました。
もちろん、これは酸素ボックスだけによるものと判断できるものではありません。
選手の日頃のトレーニングや食事、水分補給、睡眠、チームのコンディション管理など、さまざまな取り組みの結果です。
その中の一つとして、酸素ボックスをコンディショニングに活用していただけたことを嬉しく思っています。
試合で力を出し切るために「回復」まで準備する
試合当日に突然、最高のコンディションをつくることはできません。
練習する。
食べる。
水分をとる。
眠る。
疲労を回復させる。
そして、また良い状態で練習する。
この積み重ねが大切です。
試合で足がつってから対処するのではなく、足がつりにくいコンディションを試合前からつくっておく。
そして、
「練習すること」だけでなく「回復すること」までをトレーニングの一部にする。
酸素ルームNapは、スポーツを頑張る皆さんが大切な試合で力を出し切れるよう、日々のリカバリーと試合前のコンディショニングをサポートしています。
※体験談は個人の感想であり、酸素ボックスの効果を保証するものではありません。運動中に繰り返し強いけいれんが起こる場合や、痛み・腫れなど他の症状を伴う場合は、医療機関への相談をご検討ください。
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酸素ルームNap
大阪府堺市中区深井沢町3273
フレリア 202
電話番号 : 070-2401-5126
スポーツ選手の疲労回復・コンディショニングをサポート
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