【② 気象病のメカニズム】
2026/06/07
【② 気象病のメカニズム】
☔なぜ天気で体調が悪くなるの?
実は私たちの耳の奥には
「内耳(ないじ)」という器官があります。
内耳は気圧の変化を感じ取るセンサーのような役割をしています。
気圧が急に下がると…
↓
内耳が反応
↓
自律神経が乱れる
↓
血管の拡張や血流の変化
↓
頭痛・めまい・だるさ・眠気などの不調
特に梅雨や台風の時期は
気圧の変化が大きくなりやすいため
気象病の症状を感じる方が増えると言われています。
「気のせい」ではなく、
身体が気圧の変化に反応しているサインかもしれません。
次回は
「今日からできる気象病対策3選」
をご紹介します。
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