映画『ハート・オブ・ビースト』を観て改めて感じた、愛犬と過ごす時間の大切さ
2026/10/04
先日、映画『ハート・オブ・ビースト』を観てきました。
ブラッド・ピット演じる退役兵ジェームズと、元軍用偵察犬オーディン。
飛行機事故によってアラスカの大自然に取り残された一人と一匹が、互いに支え合いながら「生きて、マイホームに還る」ことを目指す物語です。
オーディンもまた戦争による傷を抱え、義足で生きる犬。
極限の状況の中で描かれるのは、人間が犬を助ける、犬が人間を助けるという一方通行の関係ではなく、お互いがお互いを必要とし、支え合う姿でした。映画『ハート・オブ・ビースト』公式サイト
犬と人との間にある、言葉を超えたもの
犬と暮らしたことのある方なら、言葉を交わせなくても気持ちが伝わったように感じた経験があるのではないでしょうか。
嬉しいとき、悲しいとき、こちらが落ち込んでいるとき。
何も言わず、ただそばにいてくれる。
映画の中のジェームズとオーディンを見ながら、私自身もこれまで一緒に暮らしてきた愛犬たちのことを何度も思い出しました。
アイリッシュセッターのみみ、そしてボーダーコリーのさくら。
一緒に過ごした時間を思い出すと、今でも胸がいっぱいになります。
この映画を観ながら改めて、犬は「飼っている動物」ではなく、人生の時間を一緒に過ごす大切な家族なのだと感じました。
「少しでも長く一緒にいたい」という気持ち
犬は人間よりも早く歳を重ねていきます。
元気に走り回っていた子がシニアになり、できないことが少しずつ増えていく。
病気になることもあります。
そんなとき、
「何かしてあげられることはないかな」
「少しでも身体が楽になれば」
「できるだけ長く一緒にいたい」
と思うのは、きっと多くの飼い主さんに共通する気持ちではないでしょうか。
私自身も、さくらが10歳を過ぎててんかんを発症したことをきっかけに、治療を続けながら、それ以外にも身体のためにできることはないかと考えるようになりました。
その経験が、現在のNapの「愛犬と一緒に入れる酸素ボックス」にもつながっています。
愛犬のためだけではなく、一緒に過ごす時間に
Napでは、愛犬だけを酸素ボックスに入れるのではなく、飼い主さんも一緒に入っていただけます。
愛犬の様子をすぐそばで見ながら、飼い主さん自身もゆったり身体を休める。
愛犬の健康のために何かを「してあげる」だけではなく、一緒に身体を休め、一緒に過ごす時間そのものを大切にしてほしい。
『ハート・オブ・ビースト』を観て、その思いを改めて感じました。
今、一緒にいられる時間を大切に
この映画を観て私が一番強く感じたのは、
戦争がなくなってほしいということ。
そしてもうひとつが、
人と犬との間にある愛情の深さでした。
観終わったあとも、思い出すだけで涙がこぼれるほど心に残る映画でした。
愛犬と暮らしている方なら、ご自身のワンちゃんを思い浮かべながら観る場面もきっとあると思います。
毎日一緒にいると、それが当たり前のように感じてしまいます。
でも、一緒に散歩をすることも、隣で眠っていることも、名前を呼ぶとこちらを見ることも、すべて限りのある大切な時間です。
健康を考えることももちろん大切。
でもそれと同じくらい、今、一緒にいられる時間を楽しむこと。
Napも、愛犬と飼い主さんが一緒に身体を休めながら、そんな時間を過ごしていただける場所でありたいと思っています。
愛犬との時間を大切にされている方に、ぜひ観ていただきたい映画です。
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酸素ルームNap
大阪府堺市中区深井沢町3273
フレリア 202
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愛犬と酸素ボックス
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