酸素ルームNap
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【吸った酸素は、どうやって全身へ届く?🫁🩸】

【吸った酸素は、どうやって全身へ届く?🫁🩸】

2026/08/30

【吸った酸素は、どうやって全身へ届く?🫁🩸】
前回は、
「人はなぜ酸素が必要なの?」
についてご紹介しました。
私たちが呼吸で取り込んだ酸素は、
細胞でエネルギーをつくるために欠かせない存在。
では、その酸素はどうやって
身体中の細胞まで届けられているのでしょう?
鼻や口から吸い込んだ空気は、
気管を通って「肺」へ。
肺の奥には「肺胞」と呼ばれる
小さな袋がたくさんあり、
ここで
酸素 → 血液へ
二酸化炭素 → 血液から肺へ
というガス交換が行われています。
そして、血液に入った酸素を
全身へ運ぶ大きな役割を担っているのが、
赤血球の中にある
「ヘモグロビン」です🩸
ヘモグロビンと結びついた酸素は、
心臓から送り出される血液とともに
血管を通って全身へ。
筋肉へ。
脳へ。
臓器へ。
そして、必要としている組織や細胞へ届けられます。
細胞に届いた酸素は、
ミトコンドリアでのエネルギー産生に利用されます。
つまり、
呼吸



血液

全身の細胞

ミトコンドリアでエネルギー産生
私たちの身体では、
この「酸素を届ける仕組み」が
休むことなく働き続けています。
普段は何気なくしている「呼吸」。
その一呼吸の先では、
こんな壮大な酸素のリレーが行われているんですね🌿
では、ここで次の疑問。
酸素の多くはヘモグロビンによって運ばれていますが、
実は血液中には、もう一つの形で存在する酸素があります。
それが
「溶解型酸素」
そして、この溶解型酸素が
「気圧」と深く関係しています。
次回はいよいよ、
【高気圧酸素ボックスでは何が違う?】
Napの酸素ボックスがなぜ「1.3気圧」なのか、
その仕組みをできるだけ分かりやすくご紹介します。
酸素を知る②
「吸った酸素は、どうやって全身へ届く?」
📍酸素ルームNap
高気圧酸素ボックスで、�


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